北海道経済産業局は9月24日、道内企業の宇宙産業への参入可能性を探るトークセッション「技術と人材で挑む宇宙」を札幌市中央区のACUで開催する。セッションでは、宇宙機器開発や部品製造を展開する企業から、既存の技術や人材の活用実例、参入メリット、参入可能な領域などを紹介する。申込締切は9月18日正午。
対象は道内の中小企業経営者や人事担当者、新規事業担当者ら。セッションでは、宇宙機器開発や宇宙産業への参入を目指す企業のものづくりを支援する株式会社たすくCEOの古友大輔氏、航空宇宙関連部品や半導体製造装置部品を手掛ける株式会社ひびき精機 営業部営業課主任の穐山陽介氏、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の松井秀仁氏が登壇し、宇宙産業参入における経営戦略・人材戦略の考え方や、求められる人材やスキルについて議論する。
セッション終了後には登壇者と参加者による名刺交換・交流会も予定している。会場定員は60人、オンラインの定員は100人。いずれも先着順で参加無料。
詳細は、北海道経済産業局のホームページへ。
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