「第6回日本サービス大賞」9月14日募集開始

日本生産性本部は、「第6回日本サービス大賞」の募集を9月14日に開始する。サービスの高度化と産業の発展を先導する革新的な優れたサービスを表彰する。優秀なサービスについては、内閣総理大臣賞をはじめ各賞が授与される。応募の期限は10月29日。

顧客とともに価値を創り出す営みをサービスと捉え、その価値やプロセスに優れた事例を幅広く募集。日本国内に拠点を置く事業者であれば、業種や事業の営利・非営利を問わず応募できる。製造業、農林水産業によるサービス事業も応募が可能。応募できるサービス事業は、応募時点で実際に提供しているものに限る。応募・審査に際して手数料などはかからない。

応募があった事例については、経営者や学識者など有識者で構成された委員会が審査。顧客から見たサービスの良さや「サービスをつくりとどけるしくみ」の良さ、サービスイノベーションを通じた社会の発展への寄与などを審査し、選定する。

応募開始の前にオンライン説明会を8月27日に開催する。

詳しくは、日本生産性本部のホームページへ。

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