四国経済産業局と四国総合通信局は8月26日、高松市の高松サンポート合同庁舎とオンラインによるハイブリッド形式で、「国のデジタル化支援施策に関する合同説明会」を開催する。地方公共団体や企業・団体などの担当者を対象に支援施策の概要に加え、施策を活用した優良事例や導入事例を紹介する。
説明会は、四国の国の行政機関で構成する「四国におけるSociety5.0の実現に向けた連絡会」の参加機関と連携して実施する。当日は、中国四国農政局が「スマート農業技術活用促進法に係る認定制度」などについて説明するほか、香川県はオープンイノベーション拠点「Setouchi-i-Base」の取り組みを紹介する。高松国税局は税務行政のDX関連施策やキャッシュレス納付の利用拡大について説明し、四国経済産業局と四国総合通信局がそれぞれ経済産業省と総務省のデジタル化支援施策や事例について紹介する。
参加費は無料。会場定員は40人で、オンラインは定員なし。申し込み期限は8月21日午後5時。
詳細は、四国経済産業局のホームページへ。
page
top
top



