UAE食品市場と水産品輸出をテーマにセミナー開催

日本貿易振興機構(ジェトロ)は8月18日、「ドバイを中心としたUAEの食品市場の動向と、水産品輸出の可能性」をテーマに、オンラインセミナーを開催する。開催時間は日本時間午後3時から午後4時までで、後日オンデマンド配信も予定している。申し込み締め切りは8月14日正午。

アラブ首長国連邦(UAE)向けの日本産農林水産物・食品の輸出額は2025年に119億円となり、前年比17.8%増と拡大を続けている。なかでも水産物は、調製品以外で20億円、調製品で8億円を占め、かつお・まぐろ類、ぶり、練り製品、キャビアおよびその代用物、ホタテなどが主要輸出品目となっている。

その背景には、ドバイを中心とした日本食市場の成長があり、特に寿司の根強い人気に加え、近年はハンドロール(手巻き寿司)専門店の台頭により、水産物需要が一段と高まっている。セミナーでは、日本産水産物の需要トレンドや流通・規制のポイント、水産品輸出拡大に向けた可能性と戦略などについて解説する。

詳細は、日本貿易振興機構(ジェトロ)のホームページへ。

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