日本ニュービジネス協議会連合会は、「第22回JNB新事業創出全国フォーラム in 神奈川2026」を10月29日、横浜市西区の横浜みなとみらいホールで開催する。全国のニュービジネス協議会の会員だけでなく、中小企業経営者や学生ら一般の参加も受け付けている。参加申し込みは9月30日まで。
今年のフォーラムは「未来への羅針盤~2030年、その先への共創~」がテーマ。VUCA時代における企業の持続性を考え、AI時代の対応を模索し、ニュービジネスのヒントを得て、会員それぞれの企業が発展することを目的に開催される。
基調講演では、国内半導体商社トップ、株式会社マクニカ代表取締役社長の原一将氏が登壇。VUCA時代を生き抜くための「未来への羅針盤」とは何かを紐解く。また、パネルディスカッションでは、日本ニュービジネス協議会連合会会長の池田弘氏(NSGグループ会長)、副会長の大山健太郎氏(アイリスオーヤマ株式会社会長)と神山治貴氏(マクニカホールディングス株式会社ファウンダー・名誉会長)が登壇し、これまで紡いできた不変の「経営の原点」とデジタルヒューマンという「最先端テクノロジー」が融合する「新時代の経営論」について議論を交わす。また、フォーラム終了後、別会場で大交流会を開催する。
参加予定人数は1000人。参加費は1万3000円(税込み)。大交流会の参加費となる。
詳しくは、日本ニュービジネス協議会連合会のホームページへ。
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