マイクロンメモリジャパンと商談「チャレンジマーケット2026」開催

九州経済産業局を事務局とする九州半導体人材育成等コンソーシアムは、マイクロンメモリジャパン株式会社を対象とした商談会「チャレンジマーケット2026」を11月18日と19日の2日間、広島県東広島市の同社で開く。大手半導体メーカーと中堅・中小企業とのビジネスマッチングを通じて、産業競争力の強化を図るのが狙いだ。

初日はマイクロンメモリジャパンの社員が、2日目は同社に加え、中国地域半導体関連産業振興協議会や九州各県の半導体関連協議会、コンソーシアムの参画機関・会員などが会場を訪れる。出展対象は、同社の技術・製品ニーズに対応する提案を持つ中堅・中小企業のほか、ニーズに直接該当しないものの独自の提案を希望する中堅・中小企業で、出展申込書に基づいて30社程度を選定する。

出展希望の申し込み期限は8月31日午後5時。8月5日にはマイクロンメモリジャパン株式会社の担当者が同イベントに対する期待や事前質問への回答などを行う「ニーズ説明会」をオンラインで開催する。同説明会の申し込み期限は7月31日午後5時。

詳細は、九州経済産業局のホームページへ。

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