中部地域企業の半導体産業への新規参入・販路拡大を支援
中部経済産業局と名古屋商工会議所は、中部地域企業の半導体関連産業への新規参入や販路拡大を後押しするため、新規参入を検討する企業向けセミナーを開催するとともに、半導体関連の国際展示会「SEMICON Japan 2026」の中部パビリオン出展企業の募集を始めた。
セミナーは7月29日、ウインクあいち(名古屋市中村区)とオンラインのハイブリッド形式で開催する。対象は半導体産業への参入に関心のある事業者で、参加費は無料。半導体の基礎や製造プロセス、車載分野での活用例、今後の技術トレンドに加え、実際の参入事例を紹介する。会場定員は100人、オンラインは500人で、いずれも先着順。
一方、「SEMICON Japan 2026」は12月9~11日に東京ビッグサイトで開かれる。製造技術や装置、材料をはじめ、車やIoT機器などのSMARTアプリケーションまでをカバーするエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会だ。中部パビリオンでは30社程度を募集し、愛知、岐阜、三重、富山、石川の各県に拠点を置く企業などが応募できる。応募締め切りは8月21日。
詳細は、中部経済産業局のホームページへ。
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