中小機構は7月1日、革新的で潜在成長力の高い事業や社会課題解決を目指す事業を行う、志の高いスタートアップ起業家を表彰する「第26回Japan Venture Awards(JVA、ジャパンベンチャーアワード)」の募集を開始した。応募期限は8月19日。
今回のJVAでは、経済産業大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、中小企業庁長官賞、中小機構理事長賞のほか、地域課題の解決に貢献する事業に取り組んでいるインパクトスタートアップやローカル・ゼブラなどを表彰する「地域課題解決賞」や「再挑戦起業賞」など多彩な表彰を通じて、スタートアップ起業家のさまざまな取り組みを支援する。
「経営者の資質、成長性、革新性、社会性、多様性(女性、若年層、外国人等の活躍)」などさまざまな観点から審査し、選出された受賞者は12月15日に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催する表彰式で発表、表彰する。起業家表彰と合わせ、スタートアップの発掘や育成に尽力し、貢献が認められるベンチャーキャピタリストの表彰も行われる。
JVAは2000年の開始以来、社会的に注目すべきスタートアップ起業家を数多く表彰してきた。これまでに393人が受賞し、起業家の登竜門とも言われている。
詳しくは、中小機構のホームページへ。
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