【静岡市】事業者募集:「建設発生土処理地拡大事業」
- 種類
-
人材・事業者募集
- 分野
-
指定無し
- 業種
-
指定無し
- 地域
-
静岡県
- 実施機関
-
静岡市
実施機関からのお知らせ
現在、市内には建設発生土の最終処理地は僅かしかありません。発生土の再利用を推進していますが、再利用されない建設発生土は、年間約16万立方メートルが市外の最終処理地で処理されている状況にあります。市外への搬出は、他の市町の環境影響負荷の増大、運搬費やCO2の増加となります。
また、令和4年9月の台風15号では、約20万立方メートルの災害発生土の置場確保に苦慮しました。
建設発生土処理地は、以前より民間事業者が確保してきましたが、現在の情勢を踏まえ、建設発生土を適切に処理し、更なる災害に備えるためには、市も建設発生土処理地の確保に積極的に関与し、公民連携で課題解決に取り組むことが重要です。
このような認識のもと、民間事業者等が行う建設発生土最終処理地及び建設発生土中間処理地(ストックヤード、土質改良プラント)の整備事業が円滑に進むようにするため、市が民間事業者等の処理地整備事業を支援し、建設発生土の処理地を大規模に確保することを目的に、事業の公募を開始します。
申込方法ほか詳細情報は、「詳細情報を見る」からご確認ください。
詳細情報を見る
上記の情報は、国や県等のサイトや公表資料から中小機構が収集し、掲載したものです。情報によっては既に募集を締め切っている場合がありますので、予めご了承ください。また、施策のご利用にあたっては、各施策の担当部署までお問い合わせください。
掲載日:2026年11月4日
page
top
top








