近畿経済産業局は12月2日、蓄電池産業への新規参入や事業拡大を検討する企業を対象に「蓄電池産業サプライチェーン強靭化セミナー」を開催する。セミナーでは、国の「蓄電池・電源産業戦略」をはじめ、蓄電池市場の現状や課題、製造設備・生産体制の構築に向けた取り組み、経済安全保障の観点からの技術流出対策に関する施策などを紹介する。
蓄電池は脱炭素社会の実現やデジタル社会を支える重要な産業であり、その製造基盤の強化と強靭なサプライチェーンの構築が求められている。こうした現状を踏まえ、セミナーを通じて、企業が自社の技術や製品を活かした新たなビジネス展開の可能性を探る機会を提供する。
会場は大阪市北区のグラングリーン大阪北館「JAM BASE」。参加無料で、定員は約50人(先着順)。申込期限は11月20日で、定員に達し次第締め切る。
詳細は、近畿経済産業局のホームページへ。
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