後継者の新規事業開発を支援、旭川と苫小牧でプログラム開催

「アトツギ新規事業開発プログラム」開催のチラシ画像

北海道経済産業局は、中小企業の後継者や後継予定者を対象に、家業の経営資源を活用した新規事業や事業再構築への挑戦を支援する「アトツギ新規事業開発プログラム」を旭川市と苫小牧市で開催する。このプログラムでは、自社の経営資源や強みを整理し、新規事業や事業再構築の構想から実行計画の作成までを支援する。

プログラムは全4回。第1回は自己分析や個別フィードバックを通じて経営者候補としての強みや課題を整理する。第2回は自社の経営資源を棚卸しし、新規事業や事業再構築の構想を立案する。第3回では構想をブラッシュアップし、アクションプランを作成する。来年1月8日の最終回は、両会場の参加者が札幌市に集まり、成果を発表する合同ピッチイベントを開催。希望者には中小企業庁主催の「アトツギ甲子園」へのエントリーも案内する。

旭川会場は11月9日、苫小牧会場は同13日に開講する。対象はそれぞれ道北、道央地域を中心とするアトツギ(後継者)で、年齢要件はない。定員は各会場10人程度で先着順。参加無料。申込期限は旭川が11月2日、苫小牧が同6日。

詳細は、北海道経済産業局のホームページへ。

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