九州経済産業局は11月9日、九州総合通信局などと共催で、「サイバーセキュリティセミナーin鹿児島」を開催する。中小企業や地方公共団体の経営者層、セキュリティ担当者らを対象に、サイバーセキュリティの最新情勢やサイバー攻撃による被害の拡大を最小限に抑えるための対策を紹介する。
セミナーでは、2026年度末までに一部運用開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を踏まえ、企業が「いつ」「誰が」「何を」「どのように」対応すべきか、といった基本的かつ実践的な事項について説明する。基調講演では、株式会社トライコーダ代表取締役の上野宣氏が登壇し、「使うAI、狙うAI~攻守両面から考える組織のサイバーセキュリティ」をテーマにAIの脅威や対策について解説する。
会場は鹿児島市中央町のLi-Ka1920。参加費は無料。会場定員は50人、オンラインは100人。申込期限は11月2日午後5時。
詳細は、九州経済産業局のホームページへ。
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