関東経済産業局は11月7日、パシフィコ横浜で、セミナー「なぜ世界は工房を訪れるのか インバウンドが価値を感じる工房・体験・ものづくり」を開催する。インバウンドが魅力を感じる工房・体験・ものづくりについて、専門家が先進的な取り組みを行う事業者の事例を通じて、伝統的工芸品産業における新たな需要や収益機会の創出に向けるための視点を紹介する。
訪日外国人旅行者の増加に伴い、地域ならではの文化や歴史、職人との交流、ものづくり体験への関心が高まっている。一方、伝統的工芸品産業には優れた技術やストーリーが数多く存在するものの、それらを観光資源として活用し、新たな需要や収益につなげる取り組みは十分に浸透していない。
セミナーは「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」に合わせて開催。金沢市観光協会の深谷圭美CMOが伝統工芸の価値を観光的価値に転換する視点について講演するほか、JTBグローバルマーケティング&トラベルの赤坂淳一氏が外国人旅行者が感じる日本の伝統工芸品の魅力について解説する。
対象は伝統的工芸品産業事業者や観光関係事業者、自治体、支援機関など。定員50人(先着順)で、申込期限は11月3日。
詳細は、関東経済産業局のホームページへ。
page
top
top








