中小機構は、地方銀行8行と連携して来年2月末に開催予定の「自動車産業×成長産業連携商談会」に向けて、自動車関連産業や「17の戦略分野」に関連する企業から調達・開発ニーズを募集している。中小機構が運営するビジネスマッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」を通じて、ニーズに対応可能な中堅・中小企業とのマッチングを実施。新たな取引や連携の機会を創出する。
商談会には、足利銀行、群馬銀行、静岡銀行、中国銀行、広島銀行、山形銀行、横浜銀行、名古屋銀行の8行が参画する。8行の取引先企業を中心に、新製品・ロボット向け部品の試作・量産、精密加工や板金などの加工委託、センサー・電子基板などの調達、共同開発、調達先の分散、フィジカルAI・ロボット・GX・半導体などの成長分野における連携先の探索などのニーズを募集。J-GoodTechにニーズを発信し、会員企業からニーズの解決につながる提案を受け付け、マッチングする。
ニーズの募集に関する相談期間は11月30日まで。中小機構がニーズの整理や情報発信、提案の受け付け、商談候補の調整などを支援する。ニーズが具体化していない段階でも相談できる。ニーズに対するJ-GoodTech会員企業からの提案は12月1日から2027年1月中旬まで受け付け、商談会は2月末ごろに開催する予定。
詳しくは、特設サイトへ。
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