中部経済産業局は、新しい価値創造や社会・地域課題に挑戦する「アジェンダオーナー」を支援する「I-OPEN Central共創ハンズオンプログラム」第2期の参加者を募集している。対象は愛知、岐阜、三重、富山、石川の5県で活動する中小企業やスタートアップ、非営利法人、一般社団法人、観光地域づくり法人(DMO)のほか、創業を検討する個人や学生。15者程度を採択する予定で、応募締め切りは10月20日午後5時。
アジェンダオーナーとは、新しい価値創造や社会・地域課題解決への取り組みを社会に広く呼びかける挑戦者の呼び名。同プログラムを通じて、アジェンダオーナーが、自らの活動の価値と知的資産を言語化し、共創・協働する相手や共創の進め方を明確にするとともに、支援終了後も自ら活動を発展させられる状態を目指す。
支援メニューとして、ピッチや意見交換を通じて仲間づくりを進める「共創セッション」を東海、北陸地域で計4回開催する予定。活動を個別にサポートするメンタリングや登壇支援、知的財産の基礎知識を学ぶ「知財セミナー」も実施する。
詳細は、「I-OPEN Central共創ハンズオンプログラム」のホームページへ。
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