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セミナー・イベント:【ウェビナー】カンボジア農業・加工産業の最新動向 ―カシューナッツ加工ビジネスの事例から―

種類
セミナー・イベント告知
分野
人材育成・雇用、販路開拓、海外展開、経営改善・経営強化
地域
全国
実施機関
独立行政法人日本貿易振興機構

実施機関からのお知らせ

農業はカンボジアの主要産業の一つであり、労働人口の約34%(約340万人)が農業に従事しています。しかし、カンボジア国内には優れた農産物加工技術が少なく、生産した果物や野菜などのほとんどを未加工のまま隣国のベトナムなどに輸出しており、国内で付加価値を創出できていないことが課題とされています。
この課題を解決するため、カンボジア政府は農産物加工比率の向上を高所得国への成長のための重要政策の一つに位置づけ、関係機関とのMOU締結や農業優遇政策の発表などを行っています。これにより、カンボジア国内での農産物加工工場設立のインセンティブが高まると同時に、近隣国に輸出されるカンボジア産の未加工の果物・野菜の量が減少し、既存のサプライチェーンに影響を与える可能性もございます。
今回のウェビナーでは、ジェトロ・プノンペンの担当者よりカンボジアのビジネス環境やカンボジアの農業・農産物加工の現状を解説します。また、カンボジアでカシューナッツの加工工場を運営する事業者様にカンボジアでの農産物加工ビジネスについてご紹介いただきます。
「カンボジアの農業について知りたい」、「海外での農産物加工に関心がある」という事業者の皆様、奮ってご参加ください。

開催日時:2026年1月14日(水曜)15時00分~16時30分
開催方法:オンライン(Zoom)
費用:無料
定員:500名

申込期限:2026年1月13日(火曜)23時59分

申込方法ほか詳細情報は、「詳細情報を見る」からご確認下さい。

開催期間
2026年01月14日~2026年01月14日

詳細情報を見る

上記の情報は、国や県等のサイトや公表資料から中小機構が収集し、掲載したものです。情報によっては既に募集を締め切っている場合がありますので、予めご了承ください。また、施策のご利用にあたっては、各施策の担当部署までお問い合わせください。

掲載日: 2026年01月07日