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「第60回機械振興賞」の受賞者が決定:機械振興協会

2026年 1月 21日

機械振興協会は、機械産業技術の進歩・発展に著しく寄与した企業などを表彰する「第60回(令和7年度)機械振興賞」(経済産業省、中小企業庁、中小機構など後援)の受賞者を決定した。

経済産業大臣賞は株式会社IHI原動機(東京都千代田区)、中小企業庁長官賞は株式会社マルヤス(愛媛県新居浜市)が受賞した。また、支援事業を表彰する中小企業基盤整備機構理事長賞は株式会社山形銀行(山形市)がそれぞれ受賞した。

機械振興賞は、日本の機械産業における技術開発の一層の促進を図ることを目的に、優秀な研究開発やその成果の実用化によって機械産業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関・研究開発担当者を表彰する。

今年度は機械産業関係団体や地方自治体、国公立試験研究機関、学会などによる受賞候補者の推薦、候補者による自薦での応募が37件あった。審査委員会による審査の結果、研究開発14件、支援事業4件を決定した。表彰式は2月20日、東京都港区の東京プリンスホテルで開催される。

詳しくは、機械振興協会のホームページへ。