支援

スタートアップとの連携事例:関東・中部経産局

2022年 4月 14日

関東経済産業局と中部経済産業局は、成長意欲の高い中堅・中小企業が、イノベーション力を秘めたスタートアップ企業との連携を通じて新製品開発・新市場開拓に取り組む事例集をそれぞれ作成した。スタートアップとの連携を通じて、中堅・中小企業の価値創造活動を支援するのが目的。

関東経産局が作成した事例集は「中堅・中小企業とスタートアップの連携による価値創造チャレンジ事業」。15の自治体、金融機関、産業支援機関の協力を得て、中堅・中小企業52社が参画し、全国のスタートアップとの共創対話45件を実施した。その結果、NDA(秘密保持契約)やMOU(技術提携に関する基本合意書)を結び、中堅・中小企業とスタートアップで構成する12チームで共同開発や資本提携などの成果に結びついた。

一方の中部経産局は、スタートアップとの協業に取り組む中堅・中小ものづくり企業の事例を基に「スタートアップと始める新チャレンジ創出ガイド」を作成した。協業に取り組むことで得られる5つのメリットを抽出したほか、協業に際してものづくり企業が抱きがちな8つの先入観に対する「ウソ・ホント」を整理している。

詳しくは関東経産局、中部経産局のホームページへ。