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循環型社会構築を協働する企業などを全国から募集:大崎町SDGs推進協議会

2021年 11月 4日

協働で循環型社会を目指す企業・団体・自治体募集
協働で循環型社会を目指す企業・団体・自治体募集

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会(鹿児島県大崎町)は、12年連続資源リサイクル率日本一の大崎町と連携し、より環境負荷の低い循環型の社会システムの研究・開発に共に挑戦する企業や団体、自治体を全国から募集している。募集は11月末頃まで。応募を検討する企業などとは順次打ち合わせを行い、来年2月までに連携先を決定する予定。

募集内容と採択件数は(1)同町の取り組みを協働でより循環型の仕組みにアップデートしていく企業・団体=5社程度(2)同町の取り組みを展開していくエリア(企業・自治体・団体など)=4エリア程度—となっている。循環型の仕組みへのアップデートについては、たとえば環境負荷が低くリサイクルに適した素材・製品の開発や、リユース容器の導入などごみの出ない販売の仕組みの導入といった取り組み。同町の取り組みを展開していくエリアの例としては、有機物堆肥化の実証実験や住民による家庭ごみ分別実践、資源ごみの出口設計などが挙げられる。

詳しくは大崎町SDGs推進協議会のホームページへ。