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自社の労働生産性を把握できるデータベースを公開:日本生産性本部

2021年 3月 31日

日本生産性本部は、3月30日、企業が自社の労働生産性の概要を把握できる「企業レベル生産性データベース」を公開した。企業の生産性向上に向けた取り組みの一環で活用は無料。データベースを活用し同本部は今後、現状分析や課題明示などの支援を強化する方針だ。

同データベースは、東京商工リサーチの企業財務データ(2015~2019年度の建設業を除く約10万社)をもとに、同本部が一橋大大学院宮川大介研究室、学習院大学滝澤美帆研究室と共同で構築。生産性簡易計測と業界平均比較で自社の生産性を「見える化」できるほか、業種別の労働生産性や労働装備率、付加価値率、資本生産性などの関連指標をダウンロードできる。

企業レベル生産性データベースは以下から。