支援

飲食・宿泊・旅行業に最大60万円:和歌山県

2021年 3月 30日

和歌山県は新型コロナウイルス感染症の拡大により、大きな影響を受けている県内の中小飲食・宿泊・旅行業者の事業継続を支え、雇用維持を支援する「飲食・宿泊・旅行業給付金」の募集を始めた。支援金基準額は3月1日時点で常時使用している従業員数に応じて15万~60万円。5月31日まで申請を受け付ける。

申請者の運営する県内の店舗、施設、営業所の1月または2月の売上高合計が前年同月に比べて50%以上減少しており、かつ2020年1月および2月の売上高合計が15万円以上であることなどが要件。支援金基準額は従業員5人以下が15万円、6人~20人は30万円、21人~50人は45万円、51人以上は60万円。

詳しくは和歌山県のホームページへ。

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