支援

フードバンクの体制強化に500万円:コロナ禍長期化で農水省

2021年 3月 26日

農林水産省が未利用食品の受入れや提供体制を行うフードバンクの取り組みに助成金を出す。新型コロナウイルスの影響が長期化し、子ども食堂や生活困窮者、福祉施設などに未利用食品を無償で提供するフードバンクの役割が重要性を増しているためだ。助成は500万円以内。予算総額は3億9494万円で、予算がなくなり次第、終了する。

助成金は「国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業のうち食品受入能力向上緊急支援事業」で、フードバンクで未利用食品の受入れや提供体制を整備するために必要な運搬用車両、冷蔵庫・冷凍庫を含む一時保管用倉庫、ハンディスキャナ、ラベルプリンタ入出庫管理機器などのそれぞれ賃借料を助成する。

応募は3月31日まで。詳しい募集要領は以下から。

詳しくは農水省のホームページへ。

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