調査

2020年度大学等卒業予定者の就職内定状況89.5%:厚労・文科省

2021年 3月 24日

厚生労働省と文部科学省がこのほど発表した2020年度大学卒業予定者の就職内定率は21年2月1日現在で89.5%だった。前年同期比2.8ポイント低下でコロナ禍が影響したものとみられる。

就職内定率は短期大学が同6.6ポイント低下の82.7%、大学、短期大学、高等専門学校を含めた大学全体で同3.1ポイント低下の89.3%。専修学校を含めると同3.8ポイント低下の88.0%だった。

同調査は大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職内定状況を把握し、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るため、両省が1996年度から実施。今回は計112校・6250人を対象に電話や面接などで内定状況を聞いた。

詳しくは厚労省のホームページから。

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