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クルマの廃車手続き期間を延長:コロナ感染防止で国交省

2021年 3月 18日

国土交通省が新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、クルマの廃車に伴う課税免除の手続期間を延長している。従来は次年度の課税を避けるために従来3月31日までに登録抹消手続きをする必要があり、申請者が全国の運輸支局や軽自動車検査協会の窓口に多数訪れているためだ。

同省はこのほど総務省と協議し「3月中に廃車や使用停止を伴う所有権変更が行われ、かつ15日以内に所定の手続きがなされたものであれば、当該手続き及び税申告が令和3年4月以降であっても3月中に事由が発生したことを前提として課税処理を行う」ことで合意。総務省から地方自治体に通達が出ている。

例えば、3月25日にクルマを廃車にして永久抹消登録を行う場合、従来は3月31日までに手続きをしないと21年度の課税が免除されなかったが、今回は3月25日から15日以内の4月9日までに手続きをすればいい。

※詳細は、同省自動車局のページから。

詳しくは国交省のホームページへ。

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