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緊急小口資金などの申請期間を6月末まで延長:厚労省

2021年 3月 18日

厚生労働省は3月16日、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う特例措置として緊急小口資金と総合支援資金の特例貸付の申請受付期間を2021年3月末から6月末まで延長すると発表した。総合支援資金の申請期間延長は初回貸付と再貸付が対象で、延長貸付は21年3月末までに初回貸付を申請した世帯で終了する。

緊急小口資金は休業などで資金が一時的に必要な人に、学校休業は10万円、個人事業主特定は20万円を無利子で貸し付ける制度。一方、総合支援資金は失業など生活の立て直しが必要な人に、単身世帯は月15万円、二人以上世帯は同20万円を最大3カ月、保証人があれば無利子で貸し付ける。3カ月目になっても日常生活の維持が困難な場合は、延長貸付としてさらに3カ月分・60万円以内を追加で貸し出している。

緊急小口資金と総合支援金について詳しくは下記リンクへ。

申請期間延長については厚労省のホームぺージへ。

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