支援

売上半減店に最大100万円:徳島県

2021年 3月 17日

徳島県は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、収益悪化を余儀なくされている県内の理容・美容店、旅館・ホテル、飲食店など生活衛生関係営業者の事業継続を支援する「生活衛生関係営業者応援給付金」を5月31日まで募集している。日本政策金融公庫の「生活衛生新型コロナウイルス感染症特別貸付」で融資を受けた事業者が対象。支給額は融資金額の10%で、上限額は100万円。

支給対象者はこのほか、興行場(映画館)、クリーニング店、公衆浴場(銭湯)、氷雪販売業(氷屋)、簡易宿泊所、下宿営業、食肉販売業、食鳥肉販売業、喫茶店、すし店、めん類店(そば・うどん店)、中華料理店、社交業(スナック・バーなど)、料理店(料亭など)。融資申込を3月31日までに完了し、最近1カ月の売上高または最近1カ月を含む最近6カ月間の平均売上高が前年または前々年同期比で50%以上減少していることなどが要件となる。

詳しくは徳島県のホームページへ。

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