支援

生産性革命推進の各補助金に「コロナ枠」を新設:中小機構

2021年 3月 8日

中小機構がコロナ禍など社会経済の変化に対応したビジネスモデルへの転換を図る中小企業を支援するため、生産性革命推進事業として「低感染リスク型ビジネス枠」を創設、補助金を出す。

対象は感染対策と経済活動の両立に向けた設備導入や販路開拓、テレワーク等に対応したITツールの導入などを行う事業者。従来の「ものづくり補助金」「持続化補助金」「IT導入補助金」の「通常枠」に加え、新たに「低感染リスク型ビジネス枠」を設けた。新設枠では設備投資には1000万円を上限に3分の1を、販路開拓には100万円を上限に4分の3を、ITツール導入には30~450万円を上限に2分の1を支援する。

新設枠の公募はITツール導入補助金が4月15日から5月13日まで。ものづくり補助金は3月中、持続化補助金が4月上旬の公募開始を予定している。

詳しくは以下の経産省の資料のうち、33ページの「生産性革命推進事業」から。

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