支援

事業継続・家賃支援金の申請延長:和歌山県

2021年 3月 4日

和歌山県は国の持続化給付金の給付を受けた県内の中小企業・小規模事業者を対象に支給する「事業継続支援金」と、国の家賃支援給付金の給付を受けた中小企業・個人事業者に支給する「和歌山県家賃支援金」の申請受付期限について、従来の2月28日から3月26日に延長した。事業の継続を下支えして再起を促すため、国の給付金に県が上乗せする形で支援する。

事業継続支援金は2020年4月1日時点の従業員数に応じて支援金基準額を設定しており、従業員5人以下は最大20万円、6~100人は同30万円、101~300人は同50万円、301人以上は同100万円を支給する。家賃支援金の支給額は、国の家賃支援給付金の給付額の4分の1で、上限額は法人が150万円、個人事業者は75万円。県外に本社がある観光関連事業者で、県内で関連施設を運営する事業者も対象となる。

詳しくは和歌山県のホームページへ。

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