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不確実な時代で生き抜くヒントを提供「建設業経営者研修」配信中

2021年 3月 3日

建設業振興基金経営基盤整備支援センターが、経営者や経営幹部、後継者向けの「建設業経営者研修」をWEB配信している。コロナ禍のなか、先が見えづらい不確実な時代で生き抜くためのヒントを提供しており、建設業者以外の中小企業にも役立ちそうだ。視聴は5月末まで。参加は無料。

プログラムは、まず中小企業診断士の山北浩史・理夢コンサルティング代表取締役理夢コンサルティング代表取締役氏が「自走自立の組織のつくり方」を、牧野長・牧野電設代表取締役が「自走する組織に必要な企業風土を目指して」をテーマに講演し、企業や組織の継続に向け短期的にやるべきこと、中長期的にやるべきことなどについて対談する。

続いて中小企業診断士の藤原一夫・藤原コンサルティング代表が「緊急事態への対応計画」を講義し、創業経営者が突然他界し、従業員承継で新社長に就任した阿竹正貴・大同ポリマー代表取締役を交えて対談。さらに高田守康・日本マルチメディア・イクイップメント代表取締役が、データを元に損益分岐点や安全余裕率の確認、資金繰りと経審評点の改善経過をシミュレーションで確認しながら、キャッシュフロー経営を実現する方法を解説する。

研修は講演と対談による全3時間あまりだが。5月末までのオンデマンドでいつでも自由に視聴できる。視聴申し込みなど詳しくは建設業振興基金経営基盤整備支援センターのホームページから。

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