調査

テレワーク率さらに上昇:都内企業の最新調査

2021年 2月 25日

東京都が2月5日~12日に行ったテレワーク実施状況調査によると、都内企業(従業員30人以上)のテレワークの導入率は64.8%となり、1月27日~2月2日の前回調査(63.5%)に比べて1.3ポイント上昇した。1月7日~15日の調査では57.1%であり、緊急事態宣言以降、テレワーク導入率は一貫して上昇している。

従業員規模別の導入率は、300人以上(82社)が89.0%、100-299人(113社)が70.8%、30-99人(259社)が54.4%で、従業員100人以上の企業では導入率が7割を超えている。緊急事態措置期間中の実施回数は、週5日が23.5%、週4日が16.4%、週3日が13.7%、週2日が20.1%、週1日が26.3%となった。

東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県は、2月8日から3月7日までの緊急事態措置期間中を「1都3県テレワーク集中実施期間」として設定し、「出勤者数の7割削減」を目標に、企業にテレワークの実施を強く要請している。

詳しくは東京都のホームページへ。

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