支援

売上減の飲食店に30万円:広島県

2021年 2月 15日

広島県は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、売り上げが減少した県内飲食店を県と市町が支援する「広島県頑張る飲食店応援金」制度を創設、2月15日に申請受付を開始した。支給額は1店舗当たり30万円で、複数店舗の場合は店舗ごとに申請・支給される。3月19日まで申請を受け付ける。

支給の対象となるのは、広島県内に店舗(宅配・テイクアウト専門店は除く)と本社がある中小企業・個人事業主で、2020年12月または21年1月の売り上げが前年同月比30%以上減少している、「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」でアクリル板などを適切に設置するなど感染予防対策をとっている—などが要件。

広島市内で1月18日~2月7日に時短要請された飲食店は協力支援金の対象となるため、この応援金は対象外となる。

詳しくは広島県の特設サイトへ。

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