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JVA2021受賞候補者決定:3月1日に受賞式

2021年 2月 15日

中小機構は2月15日、有望なベンチャー起業家を表彰する「Japan Venture Awards (略称JVA)2021」の最終ノミネート者(受賞候補者)を決めたと発表した。3月1日に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で行われる表彰式で、経済産業大臣賞や科学技術政策担当大臣賞など各賞の受賞者を発表し、表彰する。例年は一般公開していた表彰式イベントは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインで配信する。

最終ノミネート者(五十音順)は、RevComm(東京都渋谷区)の會田武史代表取締役、オープンロジ(東京都豊島区)の伊藤秀嗣代表取締役社長CEO、unerry(東京都千代田区)の内山英俊代表取締役CEO、アルム(東京都渋谷区)の坂野哲平代表取締役社長、エレファンテック(東京都中央区)の清水信哉代表取締役、クラダシ(東京都品川区)の関藤竜也代表取締役社長、キャスター(宮崎県西都市)の中川祥太代表取締役、GROOVE X(東京都中央区)の林要代表取締役社長、Heartseed(東京都新宿区)の福田恵一代表取締役CEOの9氏。

このほか、JVCA特別奨励賞にbitBiome(東京都新宿区)の藤岡直代表取締役社長CEOが受賞。ベンチャーキャピタリスト奨励賞パフォーマンス部門は井出啓介東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)パートナーと、本多央輔DCMベンチャーズ・ゼネラルパートナー・日本代表が、同賞インパクト部門は安西智宏ファストトラックイニシアティブ代表パートナーが、それぞれ受賞した。

JVAは革新的かつ潜在成長力の高い事業や、社会的課題の解決に役立つ事業を行うベンチャー企業の経営者を称える表彰制度。有望なベンチャー起業家をロールモデルとして広く社会に周知し、次世代経営者の育成を図ることを目的に2000年から開催している。

詳しくは中小機構のホームページへ。