支援

企業内感染対策に最大200万円:鳥取県

2021年 2月 10日

鳥取県は新型コロナウイルス感染症対策として、県内中小企業の感染拡大防止に向けた取り組みを支援する「企業内感染症防止対策補助金」を3月15日まで募集している。補助率は4分の3で、補助上限額は事業所内で簡易・緊急的に実施する「緊急対応型」は20万円(下限10万円)、ネットを活用して販売手法・業態転換などに取り組む「体制整備型」は200万円(同50万円)。予算の上限額に達した場合、募集を終了する。

このうち「緊急対応型」は2種類あり、「事前感染予防事業」は仕切り用のアクリル板、シート、フィルム、衛生用品(マスク、消毒液、ウェットティッシュ、除菌スプレー、ガーゼ、手洗い用洗剤、ゴム手袋)を購入する経費が対象。「発生時拡大防止事業」は事業所内で感染者が発生した場合の消毒作業経費を補助する。

一方「体制整備型」は、対面で行っていた商談や会議をテレビ会議システムで対面せずに行う事業や、対面販売していた店舗がネット販売や券売機などの無人システムで顧客と対面しない形に転換する事業などが対象。テレビ会議やネット通販システムの導入経費や、事業内の改修に必要な経費などを補助する。

詳しくは鳥取県のホームページへ。

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