支援

県産材使用の改築・改装に最大150万円:宮城県

2021年 2月 5日

宮城県は新型コロナウイルス感染防止と県産木材の需要を喚起するため、県内の飲食店や商業施設、事務所などによる木質化や木製品の配備を支援する「Wood・もっと・みやぎ 県産材需要創出事業」を創設した。補助率は4分の3以内で、上限額は150万円。先着順に交付申請を受け付け、予算の上限に達した時点で募集を締め切る。

新型コロナの感染拡大により木材需要が大幅に低迷し,県産木材や木製品の生産活動に大きな影響が及んでいるため。補助対象は、新型コロナ対策として宮城県産木材を活用した改築・改装や木製品を配備する施設。総木材使用量の50%以上に宮城県産木材を使用することが要件となる。募集件数は100件程度。

詳しくは宮城県のホームページへ。

関連リンク