支援

with/postコロナ社会に役立つ研究開発に補助金:科学技術振興機構

2021年 1月 6日

科学技術振興機構がコロナ禍による社会課題を解決し、with/postコロナ社会に役立つ研究開発に補助金を出す。大学などの研究成果を企業が開発し実現可能性を探るトライアウトタイプで、2021年度の公募を前倒しする。期間は最長1年、標準研究には最大300万円を、社会実装加速が期待される研究には同1500万円を支援する。採択予定は約300件、応募締切は1月21日正午。

同公募は、新型コロナの感染急拡大にともない、研究開発をできるだけ早く円滑に開始するため、審査を早期に進め、20年度第3次補正予算成立前に始める。締め切り後、1月下旬から3月上旬に書類選考を行い、3月下旬から課題選定を開始し、採否を全応募者に通知する。

公募要領など詳しくは科学技術振興機構のホームページから。

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