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「はやぶさ2号」の実物大模型も:全国中央会が「中小企業 新ものづくり・新サービス展」開催

2020年 10月 28日

昨年の会場の様子
昨年の会場の様子

全国中小企業団体中央会は12月7日から9日、東京都江東区の東京ビッグサイト青海展示棟Aホールで、ものづくり補助事業展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を開催する。経産省・中小企業庁、中小機構などが後援し「ものづくり補助事業」で開発した新製品・サービス・技術が一堂に会する展示商談会だ。事業を加速させる新しいアイデアや調達コストを軽減する技術に出会える。入場は無料。

会場には中小企業の技術力に支えられて2014年に地球を旅立ち、20年12月6日に地球に帰還予定の小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型を展示。はやぶさプロジェクトにかかわった千葉工業大学惑星探査研究センターの和田浩二 氏の講演も実施する。無料セミナーにはこのほか、「with コロナ時代」に必要な新しい思考、経営、技術をテーマに多彩な講師陣が登壇する。

産業支援機関のマッチング専門家による「よろず相談デスク」も設置するが、事前に無料の来場者登録をすれば、マイページから出展者の詳細情報を確認し、会期前に出展者と連絡を取ることもできる。

詳しくは「中小企業 新ものづくり・新サービス展」のサイトから。

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