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新規創業・事業承継も受付開始:家賃支援給付金

2020年 8月 28日

経済産業省中小企業庁は8月28日、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業・個人事業者の家賃負担を軽減する「家賃支援給付金」について、「2020年1〜3月に創業・新規開業された方」「2019年に創業・新規開業したが売上が存在しなかった一部の方」「前事業者の死亡により2020年4月2日以降に事業承継された方」の申請受付を始めた。

家賃支援給付金は5月の緊急事態宣言の延長などにより、売り上げの減少に直面する中小企業・個人事業者の事業継続を支えるため、法人に最大600万円、個人事業者に同300万円を一括支給する制度。資本金10億円未満の中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者のほか、医療法人、農業法人、NPO法人、社会福祉法人なども対象となる。

詳しくは家賃支援給付金の特設サイトへ。

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