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内閣府「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」募集中!

2020年 7月 29日

内閣府は、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」への提案を10月9日まで募集している。「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」などを使って分析し、立案した政策アイデアに期待している。

「リーサス」は、地方公共団体による様々な取り組みを情報面・データ面から支援するツール。経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が、2015年4月から提供している。効果的な施策の立案・実行・検証に、地方公共団体の職員のみならず、地域の活性化に関心を持つ様々な分野の人材にも広く利用されている。

6月には新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響を可視化できるシステム(V-RESAS:ブイリーサス)も公開した。感染症や災害の影響を把握し、地域経済回復に効果的な政策の検討に活用を求めている。

提案は、高校生・中学生以下の部、大学生以上一般の部、地方公共団体の部の3部に分けて募集している。中小企業などは、大学生以上一般の部に応募する。

内閣府は、提案を期待する政策アイデアに「新型コロナウイルス感染症により受けたダメージを〇〇で回復する」「地域の人口減少・少子高齢化を〇〇で解決する」「地域経済を〇〇で元気にする」などを例示している。

地方審査を通過した提案が、全国審査に進む。全国審査は2段階。地方審査期間は2020年10月上旬~11月上旬。全国第一次審査期間は11月上旬~11月下旬。最終審査会は、12月19日に中央合同庁舎第8号館 講堂(内閣府)で執り行われる。

詳しくは、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」公式サイトで。

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