支援

ポストコロナ社会へ最大1000万円:兵庫県が補助金

2020年 6月 30日

兵庫県はポストコロナ社会に向け、県内で行う調査研究や実証実験などの取り組みを支援する補助制度を創設、「ポストコロナ社会の具体化のための調査検討費補助事業」として募集を始めた。特に先導的な取り組みについては、「特認枠」として上限1000万円(補助率2分の1)を補助する。提出された事業計画を県庁内に設置する審査会で評価し、より優れた事業提案を採択する。募集期限は7月17日。原則として7月10日までにメールで事前相談することを求めている。

具体的な取り組みは、創薬研究など感染症対策、オンライン教育、遠隔医療などデジタル化の推進、田舎暮らし、二地域居住、新たな観光の実践、エネルギー自立による環境優先社会の実現、複合災害などに備えた防災対策、自動運転や空飛ぶ自動車など移動・交通手段の確立—などを例示している。特認枠以外の一般枠の補助上限は200万円(調査研究のみは上限50万円)で、補助率は10分の10。

詳しくは兵庫県のホームページへ。

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