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従業員数で給付金に上乗せ:岡山県が最大1000万円

2020年 6月 29日

岡山県は多くの従業員を雇用している中堅・中小企業に対し、従業員数に応じた支援金を給付する「岡山県事業継続特別支援金制度」を創設した。1事業者当たり上限200万円を支給する国の持続化給付金は、規模が大きい中堅・中小企業にとっては効果が限定的であり、雇用保険被保険者が21人以上いる企業向けに上乗せする形で創設した。申請は2021年3月1日まで受け付ける。

対象となるのは、国の持続化給付金の給付を受けた県内中小企業・個人事業者で、かつ3月末、4月末、5月末のいずれかの時点で雇用保険法で規定する被保険者数が21人以上いる事業者。1000万円を上限に被保険者1人当たり2万円を給付する。

詳しくは岡山県のホームページへ。

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