支援

従業員が新型コロナの介護休暇取得した事業主に助成金:厚労省

2020年 6月 17日

厚労省が新型コロナウイルス感染症対応で介護が必要となった従業員を抱える中小事業者向けに両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)に「新型コロナウイルス感染症対応特例」を創設している。病気介護のための有給休暇制度を設け、仕事と介護の両立支援制度の内容を社内に周知し、当該の従業員が休暇を合計5日以上取得させた中小企業事業主に助成金を支給する。

労働者1人あたりで、取得した休暇日数が合計5日以上10日未満は20万円、同10日以上は35万円。1企業あたり5人分まで支給する。今年4月1日から令和3年3月31日までの間に取得した休暇が対象。家族の介護を行う必要がある労働者が育児・介護休業法に基づく介護休業とは別枠になる。

詳しくは厚労省のホームページから。

関連リンク