支援

福岡市 最大50万円の無観客映像配信支援

2020年 6月 16日

福岡市は、市内のライブハウスや劇場など文化・エンターテインメント施設で、無観客で行うアーティストの演奏や演技などを撮影・編集した映像を配信する事業の支援で、50万円を上限に補助する。

対象者は、福岡県による休業要請・時間短縮営業要請の対象となったライブハウス、劇場、貸しスタジオなどを運営する中小企業・小規模事業者ら。

対象経費は、無観客の映像配信などにかかるカメラ・PCなどの機材費、Wi-Fi整備費、編集・配信コンサルティング料など。

対象期間は、令和2年4月7日から7月31日の間に支出した、もしくは支出予定の経費。

補助率は5分の4。

申請受付期間は、6月30日まで。

詳しくは、経済観光文化局国際経済・コンテンツ部コンテンツ振興課のページで。

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