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新型コロナの影響相談も、連合が働く女性の電話相談開始

2020年 6月 15日

日本労働組合総連合会(連合)は6月15日、働く女性が抱える悩みを対象にした電話相談を全国各地の事務所で一斉に開始した。毎年6月を「男女平等月間」としているためだが、今年は男女を問わず新型コロナウイルスの影響で仕事を失うなどした人の相談にも応じている。

連合によると、新型コロナウイルスの影響で4月の相談件数は約2000件。去年同月比の2倍近くに上り女性からの相談が54%を占めている。パワハラやセクハラの相談に加え、今年は休業補償や解雇、退職の強要などに関する相談が多いという。

相談は6月16日までの午前10時から午後7時。電話番号はフリーダイヤル0120-154-052。

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