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雇調金申請費用を補助:広島県が県内全市町と連携

2020年 6月 12日

広島県は広島市、福山市、呉市など県内の全市町と連携し、県内の中小企業・個人事業者向けに雇用調整助成金の申請手続きに必要な費用を県内全域で補助する制度を始めた。必要となる書類の作成や代理申請などを社会保険労務士に依頼した場合、10万円を上限に支払った費用の全額を補助する。2021年2月28日まで申請を受け付ける。

雇用調整助成金は、事業活動の縮小を余儀なくされた事業者が、従業員の雇用を維持するための休業手当に要した費用を助成する制度。新型コロナウイルス感染症の影響により、事業の継続と雇用維持の観点から積極的な活用が望まれている。ただ、依然として申請手続きにハードルを感じている事業者が多いため、社会保険労務士の活用を促すことにした。

詳しくは広島県のホームページへ。

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