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入場定員ハーフ作戦:石川県小松市が協力金

2020年 6月 12日

石川県小松市は新型コロナウイルス感染症対策の一環として、座席数を半分以下に減らした中小・個人事業者に協力金を交付する「キープディスタンス入場定員ハーフ作戦協力金」の公募を始めた。座席による対面ビジネスを行う食事提供、商業、運動・遊戯、遊興の各施設を対象に、10万~30万円を支給する。7月10日まで申請を受け付ける。

6~8月の期間のうち連続して2カ月間実施することが条件。賃貸物件で営業している人には10万円、事業用物件を保有して営業している人には、普段の座席定員が15人未満の場合は15万円、同15人~29人は25万円、同30人以上は30万円を支給する。座席等定員半減計画書を作成して店舗に掲示したり、座席定員を半減したことが確認できる画像・配置図などを提出したりする必要がある。

詳しくは小松市のホームページへ。

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