支援

テレワーク受け入れ整備に補助金:京都府

2020年 6月 5日

京都府と京都府観光連盟は、客室が100室未満の府内宿泊施設によるテレワークの受け入れやサテライトオフィス設置を支援する「感染防止支援等事業補助金」を創設し、募集を始めた。新型コロナウイルス感染防止のため、企業が「働き方の新しいスタイル」を実践できるよう整備するのが目的。テレワークを受け入れるためのWi-Fiの設置費やセキュリティー強化費などを助成する。6月30日まで受け付ける。

「在宅勤務等支援事業」「感染防止支援事業」の2種類があり、前者はWi-Fiの設置費やセキュリティー強化費のほか、アクリル板設置費、キャッシュレス決済機器の導入費など、後者はサーモグラフィー、非接触体温計、大型送風機、消毒液などの購入費が対象。いずれも補助上限額は20万円(補助率は3分の2)で、両方を申請できるため、最大40万円が助成される。

詳しくは京都府観光連盟のホームページへ。

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