支援

荒川区 テレワークとテイクアウト導入に最大100万円補助

2020年 6月 3日

東京都荒川区は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として取り組む区内中小企業者のテレワークと、飲食店のテイクアウトサービスを支援する補助金制度を立ち上げた。

令和3年3月末までに、設備などの設置やマーケティング事業の実施などに要した経費を対象とする。補助金交付決定前に、設備などの設置・マーケティングの実施や支払いが完了している場合は対象外。

同制度には、「荒川区新型コロナウイルス感染症拡大防止対策等設備投資補助」と「荒川区新型コロナウイルス感染症拡大防止対策等マーケティング事業補助」の2つのメニューがある。

「設備投資補助」は、テレワーク環境の整備に係る設備(パソコン含む)、テレビ会議システム(Webカメラ、スピーカー含む)、グループウェアのコミュニケーションツール、勤怠管理システムの業務効率化に係るソフトウェア・クラウドサービス、空気清浄機の滅菌・消毒・換気設備、テイクアウト、宅配サービスに要する設備(車両本体は不可・付属品は可)、電子商取引(インターネット販売)の導入などが対象。

「マーケティング事業補助」は、飲食店などがテイクアウト、宅配サービスなどを開始・拡充するためのマーケティング事業(ホームページの作成・改修、チラシ作成・配布等の委託費)が対象。

補助率は2分の1。補助額が合計100万円となるまで2つの補助メニューを1回ずつ利用できる。

申請は随時受け付ける。交付は、申請受付から約3週間で決定する。

詳しくは、区のページで。

関連リンク