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持続化給付金申請の「よくある不備」:中企庁が確認促す

2020年 5月 29日

経済産業省中小企業庁は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた中小企業・個人事業者に給付金を支給する「持続化給付金」の申請に関して、「よくある不備」をまとめた。5月1日の申請開始以降、多くの「不備」が発生して給付金を支給できないケースがあるため。申請および不備の修正を再申請する際の確認に活用することを促している。

添付書類全般にわたる不備として、(1)添付ファイルにパスワードが設定されている(2)画像がぼやけて情報が判読できない(3)撮影時の角度により必要な情報が撮影範囲から見切れている(4)申請している法人とは別の法人の書類が添付されている—と指摘。また確定申告書類、売上台帳、銀行口座などについて、さまざまな不備の事例を詳細に解説している。

詳しくは補助金・支援サイト「ミラサポplus」へ。

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