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事業実施期間を延長:テレワーク助成金で厚労省

2020年 5月 26日

厚生労働省は新型コロナウイルス感染症対策として新たにテレワークを導入した中小企業を支援する「働き方改革推進支援助成金(新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)」について、助成対象となる事業実施期間を「6月30日又は交付決定後2か月を経過した日のいずれか遅い日」まで延長する。テレワーク用通信機器の納品が遅れ、事業実施期間内に取り組みを行うことが困難な事業主を救済する措置。

すでに交付申請書を提出済み、または5月29日までに提出予定の事業主が対象。従来は5月31日までに事業を実施しなければならなかったが、テレワークの増加によりテレワーク機器の販売店で在庫が逼迫し、事業を開始できないケースがあるという。同時に支給申請の期限も9月30日まで延長することにした。

詳しくは厚労省のホームページへ。

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