支援

宮城県協力金 最低30万円 一部市町村で増額も

2020年 5月 20日

宮城県は県下の市町村と連携して、休業や時短営業要請に応じた商業施設や飲食店に1事業者当たり30万円の「新型コロナウイルスの感染拡大防止協力金」を支給する。

30万円は、県が3分の2の20万円を補助し、市町村が10万円を負担して支給する。申請窓口も市町村に設ける。

県の要請や協力依頼に応じて、4月25日から同年5月6日までの間、施設の使用停止や営業時間の短縮に全面的に協力した中小事業者であることなどが要件。

詳しくは、富県宮城推進室のホームページで。

県下では仙台市や石巻市など負担額を増額して、30万円を超える協力金を支給する自治体もある。

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